買取サービスを上手に活用するには

車の買取に思う

「愛車」という言葉があるけど、これは長く車と生活を共にする中で自分の心情が次第に車に注入されていると思えるときに言えるものでしょう。だから、少なくとも同じ車に長く乗っての話で、車検ごとに乗りかえるような人には使ってほしくないのです。

 

私の唯一の買取経験は、この「愛車」。平成2年、我が家の一員になって以来22年間家族とともにありました。この間、気候の厳しい北国の大地で33万qを走破し、季節を問わず私と家族のために活躍してくれました。肉親や友人の死に泣きながら向かうとき、子供たちが人生の節目を迎えたとき、我々と常に一緒でした。

 

この「愛車」とは24年秋に別れることとなりました。走行には最後まで老兵の影響が感じられなかったものの、ボディやドアは赤サビだらけ。ドアの開閉時には錆びた破片が落ちるぼどで、もし走行時に他車に迷惑をかけてはと感じ、業者さんに買取をお願いしたのです。

 

長い年月が経過すればするほど手放したくない気持ちは強まるものです。自動車は勿論「心」などは持っていません。しかし人間の側は自動車を信頼し、語りかける、これが「愛車」というものでしょう。

 

買取を受け、我が家を去る「愛車」の後ろ姿に私は頭を下げました。廃車にはならずに、どこかでまた活躍する事になるとのこと。私の「買取」とは、新たな門出を迎えた愛車を激励し、感謝とともに送り出す心の儀式でもありました。

 

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これ買取できますか

これを買いとっていただけますか、と階取店で言います。そのあと続けて、もし、だめだったら持って帰ります、と言います。お店に寄って階取のやり取りはあるものの、面白いお決まりがあり、これを一緒なら、いくら、これをつけていくら、はたまた、ぶっこみでいくら、と言う感じです。

 

本当に一個一個値段をつけてもらうなら、一緒にたくさん値段が出ないようなものは持って行かない方が良いのですが、私も何度も足を運ぶと交通費が大変なので、できるだけ値段が出そうなものを持って行き、無理かなと思うものは、先に持って帰りますから、と断っておき、時には、これは親に頼まれて値段を聞いて知らせるように言われているから、別に査定してほしいとか、ありとあらゆる手を、客としても考えるわけです。

 

お皿5枚のうち、一枚が色が薄い、だから、5枚としての値段がつかないと言われ、この一枚こちらで処分しましょうか、と言われたので、もちろん持って帰りますと言いました。

 

どこも壊れているわけではないので、自宅で十分使えます。しかも、一枚しかなかったら、他より薄いなんて気がつきませんからね。
4枚抱えて買取のお店は、あてがはずれたかもしれません。

 

ブーチューブ

音楽CDの出張買取を利用

私は、以前に持っている音楽CDの出張買取をお願いしたことがあります。私は、音楽を聴くことが好きで、そのときだいたい500枚くらいCDをもっていたのですが、その中には、昔買ったもので聴かないCDもたくさんありました。

 

少し大変ですが、それらのCDをすべて聴くものと聴かないものに細かく選別をしたところ、500枚のCDの内、その5分の1である約100枚は、残念ながらもう聴かないであろうという種類のCDに選別されました。ですので、それらの聴かなくなったCDを、出張買取で買取をしてもらおうと思ったのです。

 

CDというのは、当然CDケースに入っていますので、1つ1つの重さは大したことがなくても、100枚集まれば相当な重さになり、とてもではありませんがそれらを全部店舗へ持ち込むことは大きな労力を必要とします。ですので、そんなときはやはり出張買取をしてもらうのが1番です。

 

買取をお願いしたCDが100枚もあったとはいえ、かなり古いCDでしたので、その買取金額は思ったほどではありませんでした。しかし、100枚もCDが減ると、部屋がだいぶすっきりしたので、出張買取を利用して良かったと私は思っています。"

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